デプロイ履歴のリリース間隔集計

デプロイした日時の一覧から、デプロイ間の時間(間隔)の平均・中央値・最大を出す。

デプロイの日時を 1 行に 1 つ貼り付けると、前のデプロイからの間隔と、間隔の平均・中央値・最大・最小を出します。DORA の Deployment frequency(デプロイ数、またはデプロイ間の時間)のうち、間隔の側を求める道具です。入力は端末の外へ送信しません。

ツールを使う 入力例と結果

デプロイの間隔を集計する

入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 全体 DORA の Deployment frequency は「期間のデプロイ数、またはデプロイ間の時間」です。この道具は後者(間隔)を出し、秒未満は四捨五入して表示します。
デプロイ数4 回
間隔の平均1日20時間
間隔の中央値1日12時間
間隔の最大3日
間隔の最小1日

間隔の表

間隔の表
番号日時前のデプロイからの間隔
12026-10-01T09:00:00Z-
22026-10-02T09:00:00Z1日
32026-10-05T09:00:00Z3日
42026-10-06T21:00:00Z1日12時間

初期表示は入力例「4 回のデプロイの間隔」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • DORA の指標は、チームを比較するためではなく、自分たちの改善の傾向を見るために使うものとされています。
  • 日時のタイムゾーンをそろえて貼り付けてください。

使い方

  1. CI/CD の履歴やリリース記録から、デプロイした日時を 1 行に 1 つずつ貼り付けます。
  2. 表で、前のデプロイからの間隔を確認します。
  3. 概要で、間隔の平均・中央値・最大・最小を確認します。平均より中央値が小さいときは、まれに長く空いた期間があります。
  4. タイムゾーンが混ざっていないか、警告も確認します。

入力例と結果

代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。

入力例と結果の一覧
入力例結果
4 回のデプロイの間隔エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
間隔が偶数個のときの中央値エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
順不同と同じ日時の重複エラー 0 件・警告 0 件・情報 3 件
タイムゾーンのオフセットが違う 2 つエラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
日時が 1 つしかない(壊れた入力)エラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件

このツールでできないこと(制約)

よくある質問

期間あたりのデプロイ数は出せますか?

この道具が出すのは間隔です。期間あたりの回数は、概要のデプロイ数と、貼り付けた最初と最後の日時から自分で割り算してください。回数の集計は別の道具で行います。

同じ日時が複数あるとどうなりますか?

間隔が 0 秒として数えられ、同じデプロイを二重に貼ったかもしれないという情報が出ます。二重の記録は取り除いてから貼り直すと、正しい間隔になります。

入力した内容は送信されますか?

処理はお使いのブラウザの中だけで行い、貼り付けた内容をサーバーや第三者へ送信・保存しません。ページは通信を禁止する設定で配信しています。